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家族カードはお金持ちの象徴!?


アメリカンエキスプレスカードはグリーンカード・ゴールドカードともに家族カードを作ることができます。

 

本会員よりも年会費が安く入会することができてお得です。さらに家族が1名入会するごとに1000ポイントがもらえてお得になっています。

 

家族カードはアメリカンエキスプレスに入会している会員の配偶者・両親・18歳以上の子供となっています。

 

会員と同じ種類の家族カードへの入会しかできません。

 

アメリカンエキスプレスの家族カードにも基本カードと同じく国内・海外保険が付いています。

 

お子さんを海外留学させる予定があれば家族カードを持たせると安心かもしれません。

 

通常のアメックスカードの他にもANAアメックスやデルタ スカイマイル アメックスにも家族カードがあります。

 

この2つのカードは航空会社との提携カードですのでポイントをマイルに移行することができます。いずれも年会費は基本カードよりも安く設定されています。

 

世界的にステータスと言われているアメックスカードを家族も持っているというのはそれだけ裕福な家庭であるという証なのかもしれません。

 

グレードが上がるごとに年会費も上がっていきます。

 

それを家族会員の分まで払うことができるというのは上流家庭と判断される一つの条件になっているのかもしれませんね。

 

海外ではアメックスゴールドを持っているとホテルなどの対応が丁寧になるようです。そんな高いステータスのカードを家族全員が持つというのは憧れの象徴なのかもしれませんね。

プラチナカードゲットまでの年収


プラチナアメリカンエキスプレスカードといえばクレジットカードの中でも最高峰のクラスと言われているカードです。

 

ゴールドカード所有者へのインビテーションがなければプラチナカードを持つことはできないのですが、ではどんな人たちがアメリカンエキスプレスのプラチナカードを持つことができるのか気になりますよね。

 

インビテーションが届く条件というのは公開されていません。年収がいくらくらいで届くのかなどは実ははっきりしていないのです。

 

セレブな人たちしかプラチナは持つことができないという印象がありますが、それは少し前までのことです。

 

今は年収が500万円台の30代のサラリーマンでもゴールドカードを持っていればプラチナ・アメリカンエキスプレスカードのインビテーションは届いているようです。

 

年収が数千万円以上なければアメックスのプラチナカードを持つことはできないという概念はもう古いということです

 

それだけプラチナアメリカンエキスプレスカードのステータスが薄れてしまったということもできるのかもしれません。

 

しかし、プラチナカードがまだクオリティの高いカードであることは間違いありません。

 

10万円の年会費を惜しむことなく払えるのはやはりステータスですよね。

 

誰でも持てるようになり始めたプラチナカードですが、やはり審査基準は厳しいので所持できるというのはそれだけ信頼できる社会人という証でもあります。

 

今は年収で決まるのではなく、社会人として遅滞することなく支払いしているということが条件なのかもしれません。

ゴールドカードの審査基準


アメリカンエキスプレスのゴールドカードの審査は基準が厳しいのでなかなか持つことができないという意見と、最近は甘くなってきているので誰でも持つことができるという意見で分かれているようです。

 

25歳以上で正社員の安定収入があり、ローンなどの延滞がなく、特に持ち家で勤務年数が10年以上あればほとんど通るようです。

 

昔はステータスであったアメリカンエキスプレスのゴールドカードも、今ではグリーンカードを所持していればインビテーションがくるのですぐにゴールドに切り替えることができるとも言われています。

 

昔ほどはステータスではなくなってきているようですね。

 

しかし中には審査に落ちる人もいるようです。ですからなかなか持つことができないという評価も出ているのでしょう。

 

実際のゴールドカードの審査基準はカード会社にしか分からないのかもしれません。ですが普通に仕事をしてカードでの支払いを怠っているようなことをしていなければ審査には通ると思われます

 

アメリカンエキスプレスのゴールドカードは審査が厳しい分年会費も高いのですが、年会費に見合うサービスが行われています。

 

アメリカなどではアメックスのゴールドを使うだけで待遇が変わってくるという話もあります。

世界で認められているカードですので、ある程度の審査基準の厳しさは仕方がないのかもしれません。

 

いきなりゴールドでは審査落ちをするのではないかと不安な方は、まずグリーンカードで入会をしてゴールドのインビテーションを待ってみてはいかがでしょうか。

付帯保険について


アメリカンエキスプレスカードには充実した付帯保険が付いています。

 

  • 海外旅行傷害保険では傷害による死亡・後遺障害で最高5000万円。
  • 傷害による治療費用が最高で100万円。
  • 疾病による治療費用が最高で100万円などがあります。

 

国内旅行傷害保険は傷害による死亡・後遺障害で最高5000万円など安心して旅行へ行くことができる保険です。

 

これらはアメリカンエキスプレスのグリーンカードの付帯保険です。

 

ゴールドカードになると海外旅行傷害保険の傷害による死亡・後遺障害で最高1億円となりすべての金額が上がっています。

 

家族会員の保険金額はまた違ってきますので確認が必要です。

 

これらの保険は海外旅行の前に国際航空機・国際船舶のチケットやパッケージツアーの料金をアメリカンエキスプレスカードで支払った場合、住居出発から住居に戻るまでの最長90日間の補償となっています。

 

国内旅行の場合はアメリカンエキスプレスカードで購入したチケットの公共交通機関に搭乗中の事故、アメリカンエキスプレスカードで購入したツアーに参加中の事故などが補償対象となります。

 

くわしい内容は必ずアメリカンエキスプレスのホームページで確認をしてください。

 

海外旅行や海外出張が多い方には充実した付帯保険が付いているという理由でアメックスカードを選んでいる人も多くいます

 

海外でも認められているアメックスのクレジットカードの付帯保険は、他社と比べても充実した内容になっていますのでぜひ比べてみてください。

キャッシングは残念ながら終了です


アメリカンエキスプレスカードでは今まで行われてきたキャッシングサービスが2012年6月30日に終了いたしました。

 

これによってアメリカンエキスプレスでは7月1日以降は新たに借り入れをすることができません。詳しい内容はホームページに掲載されていますので確認をしてください。

 

アメリカンエキスプレス日本支社が発行をするすべてのアメリカンエキスプレスカードがキャッシング終了の対象となるようです。

 

返済に関しては完済されるまで返済方法等の変更はないとされています。

 

現在利用している暗証番号等は国内航空券の購入や自動チェックイン機、自動券売機によるJRの乗車券の購入などにそのまま使えると記されています。

 

新たなキャッシング用の暗証番号の申し込みはすでに受け付けていないようです。

 

アメリカンエキスプレスカードでのキャッシングを考えていた方はきちんと確認をするようにお願いします。ただ今は総量規制の問題もありますので、クレジットカードのキャッシング枠を利用するのはあまりおすすめできません

 

信用情報機関にも登録されてしまいますので、どうしても借り入れが必要になった場合は、総量規制の対象外である「銀行カードローン」を利用したほうがいいでしょう。

 

例えば、テレビCMでもお馴染みである「三菱東京UFJ銀行カードローン」やインターネット広告でよく見かける「住信SBI銀行ネットローン」などは利用者の声も評判の銀行カードローンです。

 

あっと、話がそれてしまいましたね(汗)

 

あと、借入れ専用のリボルビング・カード「コンパニオン・カード」での利用も2012年6月30日をもって終了となっておりますので気をつけてください。

 

こちらもきちんとホームページでの確認をお願いします。

 

アメックスのキャッシングは安心して利用できると定評があったようです。それがなくなってしまうのは少し残念なことです。

 

キャッシングサービスが終了することによって、これからはショッピングなどでの利用がさらに便利にお得になるサービスの向上をしてもらいたいところですね。

口コミや評判はどうなの?


世界的ステータスのクレジットカードと言われているアメリカンエキスプレスカードですが、利用者の口コミや評判はきになりますよね?

 

アメリカンエキスプレスカードは年会費が高いことでも知られています。海外旅行をしない人は年会費の元を取ることができないという口コミ情報もあります。

 

しかし、アメリカンエキスプレスカードには提携カードが多くあります。

 

例えば、セゾン・アメリカンエキスプレスであれば年会費がグッと安くなりますので、普段の買い物に多く使う人は提携カードがいいという口コミが多くありました。

 

一方、ステータスのために持つのであればプロパーのゴールドカードの入会がお勧めです。

 

審査基準が厳しいと思われていますが、既定の年齢以上で安定した収入があり遅滞がなければ入会することができるという口コミ情報もありますので、意外と入会できしてしまうようです。

 

アメリカンエキスプレスのゴールド会員になればプラチナカードへのインビテーションが届く可能性があります。

 

最高峰のステータスを所持したい方はプラチナへのインビテーションを待ちましょう。

 

プラチナカードをさらに使い続ければ、幻のブラックカードである「センチュリオン」の道も開けてきますよ!

 

どのような形でアメックスカードを所持したいかによって口コミ情報も賛否様々です。それぞれの意見を参考にして自分に合ったカードを見つけてください。

 

アメリカンエキスプレスに入会を決めたらそのカードに付いているサービスや特典を余すことなく利用してください。

 

それがいいクレジットカードを持った醍醐味になるのではないでしょうか。

気になる限度額はいくら?


アメリカンエキスプレスカードには限度額がありません。とは言っても無制限に使えるわけではなく、個人によって限度額が変わってくるようです。

 

一律の限度額はないということですね。

 

アメリカンエキスプレスカードに入会してすぐはかなり低い限度額みたいです。

 

20万円という人や40万円という人もいます。これは他のクレジットカードと比べるとかなり低いですよね。ただ、利用をしていくうちに限度額は上がっていきます。

 

取引履歴を考慮して上げていくらしいので利用履歴があまりないと上がらないという話もあるようです。

 

旅行などで高い金額使いたいときはアメリカンエキスプレスに事前に連絡をしてその旨を伝てOKが出れば上げてくれることもあるようです

 

アメリカンエキスプレスカードなのに最初の限度額の設定が低くて驚く人も多いようです。

 

基本の限度額は申請した年収の1/24だと言われています。

年収480万円で申請をしていれば利用可能な金額は20万円までとなるわけです。

 

事前承認での限度額の引き上げが面倒くさいと思う方はあまりアメリカンエキスプレスカードには向いていないのかもしれません。

 

しばらく利用していれば100万円くらいまでは問題なく使えるようになるみたいですので、遅滞することなく支払いを続けていってください。

 

自分の限度額を知りたい方はメンバーシップセンターに問い合わせをすれば正確な利用可能額を教えてもらうことができますので、目安のために聞いておいた方がいいかもしれませんね。

ETCカードについて


近年高速道路でETCを利用しているドライバーが多くなりました。さまざまなクレジットカード会社でETCカードを扱っています。

 

そして当然、アメリカンエキスプレスにもETCカードがあります。

 

通常のアメリカンエキスプレスの年会費は高いのでETCカードも年会費を取られるのでは・・・と思った方とも多いと思います。

 

でもご安心ください!アメリカンエキスプレスのETCカードは初年度の年会費は無料です。また、2年目以降も一年間の間に一度でもカードを利用すれば翌年度の年会費が無料になります。

 

毎年一度でも使えば年会費が無料になるということです。もし一年の間に使用しなかった場合は525円の年会費を払うことになります。

 

ただ、アメリカンエキスプレスカードの会員にならなくてはETCカードを作ることはできません。まずはアメックスのグリーンカードまたはゴールドカードへの入会をしてください。

 

ETCカードも同時申し込みできますので詳しくはサイトの入会画面でご確認ください。

 

ETCを利用すると現金の支払いの手間もなく、高速道路の料金割引区間などがあるのでお得になります。

 

カード会員は一人5枚まで持つことができるのでセカンドカーを持っているドライバーの方もアメリカンエキスプレスのカードだけで搭載することができます。

 

入会キャンペーンが行われている時もありますので入会を考えている方はキャンペーン中に入会をした方がお得になりますよ。

 

カード発行までに約2週間ほどかかりますので利用の予定がある場合は早めに申し込みましょう。

ポイント制度について


アメリカンエキスプレスカードを使うと100円で1ポイント付きます。

 

ボーナスポイント・パートナーズの提携店でアメリカンエキスプレスカードを使うと通常の2~5倍付いてくるので普通に使っているよりも多く貯めることができます。

 

貯まったポイントは400以上揃えられているアイテムと交換をすることができます。

また、提携会社のマイルへの移行も可能です。

 

アメリカンエキスプレスのオンラインサービスに登録をするとオンラインでポイントの確認や交換ができます。

 

入会時にポイントがプレゼントされるキャンペーンをおこなっている時もありますので入会を考えている方はキャンペーン中の方がお得です。

 

ポイントで交換をできるアイテムはホームページで見ることができます。

 

アイテム交換に必要なポイント数が多いのでそんなに簡単に取り換えられないと思ってしまうかもしれませんが、有効期限はないのでじっくりと貯めていい物と交換をすることができます。

 

他のクレジットカードだと期限付きのポイントのところもありますが、期限がないアメリカンエキスプレスだと安心して貯めておくことができますね。

 

クレジットカードは光熱費やその他の引き落としを一つのカードにまとめればそれだけ引き落とされる金額が大きくなるのでポイントが貯まりやすくなります。

 

通帳から直接引き落とされるようになっている方はぜひクレジットカードにまとめてみてください。

 

ポイントがどんどん貯まるようになりますよ。

年会費について


アメリカンエキスプレスには主にスタンダードのグリーンカード・ゴールドカード・プラチナカードがあります。

他にもアメリカンエキスプレスとの提携カードも多くあります。

 

年会費はグリーンカードが12,600円、ゴールドカードが27,300円 、そしてプラチナカードなのですがこちらは公開されてはいないのですが年会費は10万円は確実に超えると言われています。

 

アメリカンエキスプレスのプラチナカードになるとちょっとケタ外れですよね(^^;

 

提携カードもスタンダードカードとゴールドカードともにそれほど年会費は変わりません。

 

ANAと提携したカードは若干年会費が違うので詳しく知りたい方はホームページで調べてみてください。

 

初年度の年会費が無料になるキャンペーンを行っていることもあります。

 

アメリカンエキスプレスカードに入会をしようと考えている方はキャンペーン中を狙うと少しお得になります。

その後の年会費はありますので気を付けてくださいね。

 

アメリカンエキスプレスのプロパーカードでもキャンペーンがあります。

 

例えば、初年度入会費無料とポイントプレゼント等のキャンペーンがありますが、2つ一緒にキャンペーンを受けることはできません。

 

ですから、基本的にどちらかのキャンペーンを選んで入会しなければいけません。

 

さまざまな条件を単純に計算すると初年度年会費無料の方がお得なようです。

 

詳しい情報などを知りたい方は「アメックス 人気ランキング」というサイトに載っていますので年会費無料とポイントプレゼントを比べてみてください。

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